2011/12/07 17:54:49
日本キューバ友好協会が開催したビデオ鑑賞会で
アメリカで制作された映画「チェ・ゲバラとカストロ」を鑑賞したが、
革命にいたる過程の中で、我々の知るその時の情勢はさすがに
アメリカの制作した映画にもかかわらず、アメリカの植民地らしい現実は隠せない
退廃的な状況で始まった。
バチスタ政権に対するカストロたちの描き方もチェ・ゲバラとの出会いも
許せる範囲であったが革命の進行のなかで医師でもあるゲバラの描き方は
彼らの意図する通リになっていた、反革命のキューバ人を拳銃で射殺する様は
到底納得するものではなかった。
彼らの作る映画はやはり注意して観なければと思わせるビデオ鑑賞会でした。
アメリカで制作された映画「チェ・ゲバラとカストロ」を鑑賞したが、
革命にいたる過程の中で、我々の知るその時の情勢はさすがに
アメリカの制作した映画にもかかわらず、アメリカの植民地らしい現実は隠せない
退廃的な状況で始まった。
バチスタ政権に対するカストロたちの描き方もチェ・ゲバラとの出会いも
許せる範囲であったが革命の進行のなかで医師でもあるゲバラの描き方は
彼らの意図する通リになっていた、反革命のキューバ人を拳銃で射殺する様は
到底納得するものではなかった。
彼らの作る映画はやはり注意して観なければと思わせるビデオ鑑賞会でした。
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